
演技ワークショップ開催のお知らせ
9/18全国公開の映画『八つ墓村』でホラー担当を務める川松尚良監督を講師に迎え、俳優向け特別ワークショップを開催いたします!
川松監督は、『丑刻ニ参ル』『我が名は理玖』『葬儀人 アンダーテイカー』などを監督。
『我が名は理玖』では、米国indieFEST短編映画部門「Award of Excellence」、Best Shorts Competition「Social Justice」賞を受賞。
さらに、ゾンビコーディネーターとして映画・ドラマ・CMなどにも多数参加。
今回のワークショップでは、数多くのホラー作品の現場で「恐怖」を作り上げてきた川松監督から、映像作品における演技を実践的に学びます。
恐怖をどう演じるのか。
そして、どう演じれば“怖く見える”のか。
視線、表情、呼吸、間、身体の動き、佇まい――。
「怖がる側」「怖がらせる側」双方の視点から、映像だからこそ求められるリアルな恐怖表現を掘り下げます。
ホラー作品に限らず、映像演技に必要な要素を学べる特別ワークショップです。
<川松尚良監督よりメッセージ>
「数年前から続くホラー映画ブームが劇場を賑わしています。
ぼくが常々感じているのは、演者さんも監督も、恐怖と面と向かわないまま表現している作品がいかに多いか、ということです。
恐怖を身体を使って表出する手段を知り、我が物として下さい。そこには、恐怖以外の表現に応用できるものも沢山埋まっているはずです。
また、オーディションや現場への向き合い方について、普段疑問に思っていること、悩んでいることを気軽に相談できる時間も設けたいと思っています。」
◉日時:2026年10月16日(金)、10月30日(金)の2日間(計6時間)
両日 17時50分集合/18時~21時(3時間/日)
*2日間で1セットになります。
◉会場:東京都内
◉参加費:12,000円+税
*事前のお振り込みとなります。
◉参加資格:芝居を愛する心身ともに健康な方(プロ・アマ問わず)
◉応募締め切り:2026年9月30日(水)正午まで
◉お申し込み方法:メール manager@nigun-niiba.co.jp
*件名を【WS2610参加希望】でお送りください。
*下記をコピーの上、情報をメール本文にご記載ください。
①名前
②名前フリガナ
③生年月日
④年齢
⑤性別
⑥連絡先電話番号
⑦応募動機
⑧自己PR
⑨所属事務所(フリーの方でもご参加いただけます)
上記のほか、プロフィール資料をお持ちの方はメールに添付ください。
※資料をお持ちでない場合、当日の本人確認用に顔写真を添付ください。
<注意事項>
・定員になり次第 受付を終了いたします。
・ご参加いただける方に、参加費の振込方法・ワークショップ会場などの詳細をメールにてご案内いたします。
・活動報告といたしまして、2日目終了後に講師との集合写真撮影を行います。
弊社X(旧Twitter)や参加者のSNSなどで使用される可能性ございますが、何卒ご了承いただけますと幸いです。
<キャンセルポリシー>
・天候や災害などの事態によりワークショップが中止になった場合、参加費は全額返金いたします。
・ご入金後のご本人都合によるキャンセルの場合、参加費の返金はいたしかねますので、あらかじめご了承くださいませ。
【講師】
川松尚良
映画監督/ホラー担当/ゾンビコーディネーター
〈主な監督作品〉
『葬儀人 アンダーテイカー』
『丑刻ニ参ル』
『我が名は理玖』ほか
■ABEMA Prime出演
「【ホラー】ヒトはなぜ恐がるのか?その仕掛けとは ホラー映画監督に聞く|アベプラ」
https://youtu.be/Zt8-_7oe9fY
■映画『丑刻ニ参ル』U-NEXTほかで配信中!
■映画『八つ墓村』公式サイト(9/18全国公開)
https://movies.shochiku.co.jp/yatsuhakamura-movie/